第2章 天行力が流れる人になる            

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第2章 天行力が流れる人になる

 

第2章 天行力が流れる人になる

人間は、宇宙から万遍なく降り注ぐ「生命活性エネルギー」によって生かされている。この「生命活性エネルギー」のことを「天行力」と呼んでいる。この「天行力」が頭のてっぺんから足裏までスムーズに流れることで、人間は健康でいられるのです。そして、喜びを源(わ)かすことが出来るのです。
首から下の無意識の部分の「
観(おも)い」がマイナス=イライラ、苦しみになっていると、血液を汚し、血管に汚れを付けることで、「天行力」が体を流れにくくしてしまうと言われています。「天行力」が体を流れにくくしてしまうのは、首から下の無意識の「観(おも)い」に原因があったのです。
70
%以上の「天行力」が体を通過している人は、極めて希である
と言われています。 
「天行力」の流れを良くするいくつかの方法がある。その1つは、「頭を取る」方法である。頭に付いている“おれが、おれが“の「我執」が取れたその瞬間、首から下の無意識の「観(おも)い」は、よろこびが源(わ)き上がってくることで「天行力」の流れが良くなるのです。「我執」は、「頭を取る修行」に参加することで、取ることが出来るのです。

 

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