第4章 自分の天職は見つけられる・億万長者への道    

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第4章 自分の天職は見つけられる・億万長者への道

「天声」では、「人生は苦なり」を示しています。そして、「苦を苦としない人生を歩みなさい」と言っています。
「苦を苦としない人生」は、般若心経の中にある「色即是空空即是色」の「空」を行ることで可能となるのです。「自分がない人」であれば「苦」があっても「苦」とならず「空」となるのです。

釈迦の教えの真髄と言われる般若心経、これを願わず、求めず、大自然のリズムに沿って繰り返す行を「般若天行」と言う。「頭を取る修行」に参加し、「我執」を取ることで、首から下の無意識の部分にある「(おも)い」は、よろこびが(わ)き上がってくる人になる。
私たちは、「般若天行」その他の「行」を行うことで、よろこびの「(おも)
い」と一緒に「天界宇宙の智恵」に目覚めることが出来る。そして人や世の中の道理がよく解る人になれる。生きざまに「汚れ」があると見えるものも見えてこないのです。そして、「自分以外の人のために生きる」ことで「真の自分がない人」「空」になることが出来るのです。

「真の自分がない人」「空」とは、「右脳開華の人」=「観自在の人」のことなのです。「真の自分がない人」とは、器の大きな、人も物も引き寄せることが出来、人も物も活かすことが出来る人であり、魅力あふれる大物人間の「真の人間事行(業)家」など世の中に貢献できる人なのです。

自分が歩んだ道程は、最終的に「自分自身の人間生命体完成」の前に全てが活かされ、実を結ぶ時が来るのです。

「天職」は、自分の得意分野で「自分以外の人のために生きる」ことで発見できるのです。
天』は、私たちが人間生命体を完成するために最短距離を歩めるように、必要なもの=例えば、天職を考える「時間」、「出会い」、「智恵」等をいつでも用意して下さっているのです。私たちは、それに気づくだけで良いのです。『天』は、私たちの心の内の一部始終を見ておられます。
天』は、私たちの「(おも)い」が、「真に自分以外の人のために生きる」ものであれば、朝、目覚めるときに必要なものを授けてくださるのです。
(第9章 天界宇宙の智恵に目覚める私の方法をご参照ください)

こうして、「天職」を発見し、「天界宇宙の智恵」を活かすことで「真の人間事行(業)家」となれるのです。億万長者になることも全く夢ではありません。

「真の人間事行(業)家」として、事行(業)を展開するためには、InternetFacebookTwitterなど情報社会の特色を活かして、世界の人たちと繋がることが欠かせないでしょう。

 

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