第7章 この美しい星・地球を未来の子供たちのために・・ ・

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第7章 この美しい星・地球を未来の子供たちのために遺(のこ)してあげたい

第7章 この美しい星・地球を未来の子供たちのために遺(のこ)してあげたい(続)

1.よろこびが(わ)き上がり、天行力の流れが良くなる「自分以外の人のために生きる人」が増えることで、健康な人が多くなる。健康な人が増えれば、長時間労働が恒常的な医師の労働負担を軽 減し、医療費削減に繋がり、国家の財政支出を削減することができるのです。

 

2.今後も災害が予想されるため、「災害対策費」や「国土強靭化対策費」が予算に盛り込まれていますが、災害を必要としない「自分以外の人のために生きる人」が増え、災害自体が減少することで、「災害対策費」や「国土強靭化対策費」の財政支出を削減することが出来るのです。 

3.「自分以外の人のために生きること」が国際世論になれば、そして、世界中の人が「共存」「共慈喜」「共栄」の社会を目指すことが出来れば、核兵器所有、拉致問題、その他の国家間の紛争問題を解決し易い環境が整ってくるように思われます。国家間の問題が解決することになれば、世界各国の「防衛予算」を削減することが出来るのです。

今、日ロ国交正常化交渉が行われていますが、領土の問題を解決するためには、「自分以外の人のために生きる」、「共生」の観点が重要であると思われます。「自分以外の人のために生きること」は、世界の人々が「共存」「共慈喜」「共栄」の社会を築くためのモラルとなるのです。そして、「自分がない人」「自分以外の人のために生きる人」がフェアな社会を築き、世界のモラルを構築する世界のリーダーとなるのです。
この地上で起きている紛争の諸問題は、「この美しい星・地球を未来の子供たちに遺してあげたい」観(おも)いの「鉄の意志」を持った「自分がない」「自分以外の人のために生きる」世界の指導者たちでなければ本当の解決は出来ないのです。

 

4.「頭を取る修行」に参加し、よろこびが(わ)き上がる人が増え、「自分以外の人のために生きる人」が増えることで、学校でのいじめ、家での引きこもり、親の子への虐待、子の親殺し、親の子への暴行、銃乱射、無差別切り付けなどが大幅に減少し、国家の安全が強化されるのです。

 

5.労働力不足解消のため、海外からの労働力に頼ることになりますが、海外からの家族の教育と共生などの問題解決は、高齢者の方々のお力を得て、「自分以外の人のために生きる人」の協力があって初めて実現が可能となるのです。

 

6.豊かな社会実現のためには、自分の得意分野で「天職」を発見し、「真の人間事行(業)家」に成るなど「自分以外の人のために生きる人」の存在が重要です。億万長者になることも全く夢ではありません。

 

7.首から下の「(おも)い」はよろこびが源き上がってくる人になり、「真の自分がない人」そして「自分以外の人のために生きる人」が増えることで、人類は進化を遂げることが出来るのです。そして、この美しい星・地球を未来の子供たちに(のこ)してあげることが出来るのです。

 8.世界が一つになる「世界連邦会議」採択のための一提案
①国連総会で「世界連邦会議(案)」作成発議を行う。
②「世界連邦会議(案)」の立案
1)世界各国は、「世界連邦会議」一員として「州」として位置づく。2)「世界連邦会議」の活動を推進する代表と複数の幹事を選出する。3)発展途上国のインフラ整備、産業の育成、貧困からの脱却のための自立支援、経済支援のための資金援助等を行う。4)資金援助のための「基金」を設立する。5)「世界連邦会議」を活かすための「モラル」を構築する。
③「世界連邦会議(案)」の採択を行う。
世界各国は、「世界連邦会議」の内容に同意を表明し、「世界連邦」の一員に成ることを調印することが出来る。世界各国は、現状の社会経済を維持しながら「世界連邦」の未来へ向けての移行を段階的に進める。
④世界各国が全て「世界連邦会議」に同意表明を調印することで世界は一つになる。
⑤「核兵器」を必要としない、「国境」を必要としない世界が実現する。
⑥世界の「平和」と「繁栄」が約束される。
但し、この地上で起きている全ての問題は、世界の指導者たちが「自分以外の人のために生きる(自分がない)」人になることなくして解決の方向に向かうことは出来ないのです。

以上1項から8項までの全てのことは、「真の自分がない人」になり、「自分以外の人のために生きる人」になることで実現が可能となるのです。「自分以外の人のために生きる」ことを決めたそのときから、心はこの上ない幸せな(おも)いで満たされるのです。そして、この美しい星・地球を未来の子供たちに(のこ)してあげることができるのです。ですから是非、皆さんお一人、おひとりが「真の自分のない人」になり、「自分以外の人のために生きる人」になっていただきたいと思っているのです。

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