第8章 私の修行体験                

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第8章 私 の 修 行 体 験

修行には、「基礎修行」を含めていくつかの修行がある。「頭を取る修行」に参加した時この世の中が変わったように思えたのです。それは、修行後、空気ってこんなに美味しかったのだ!と感じたことです。食事をすれば、何を食べても今までに味わったことのないほどの美味しさを実感したものです。外へ出て歩いていると、知らない人から「おはようございます」と声を掛けられる。自分の中にある「こだわり」が全て無くなって,清々しい自分になっている。一番驚いたことは、これと言って何もよろこぶ事が無いのに、お腹(丹田のあたり)がワクワク,ワクワクして来るのです。本当のよろこびとは、こういうものなのだと初めて実感したのです。街の人に道を尋ねると、その方は不動産屋さんの方だったらしく、お店の奥に入って抱えるほどの大きな地図を持って来られて丁寧に説明してくださる。なんでこんなことが起こるのかと不思議に思ったほどです。今、思うと、目の前の人は自分の映し鏡だったのだ。
[追記]
私は、最近早く歩くことが出来なくなっていたのですが、このホームページの作成が進むに従って足の具合が良くなって、内容的には作業は終了している今では、普通に歩けるようになったのです。このホームページを作成すること自体が「自分以外の人のために生きる」ことになっているのだと実感しているのです。

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